こころのヒント

中学生からゲームに対峙する姿勢を教わる

先日,勉強を教えている中学生と話していた時の一コマです。

最近のゲーム(Nintendo Switch)について話しています。

私「Nintendo Switch ってたくさんボタンがあるけど,あんなんちゃんとわかって操作してるの?」

生徒「わかってやってるよ」

私「先生が子どもの頃はA,Bボタンと十字キーしかなかったから難しいわ」

生徒「先生,それは練習が足りないだけです。僕だって最初からできたわけではないよ」

私「(思わず)はっはっはっ!!~ そりゃそうだな(笑)」

ゲームだからって,インスタントに楽しみたいという私が間違っていたようです。

彼らなりに楽しみに到達するまで努力はしているのだということですね。

勉強について私たち大人が,彼らに伝えているメッセージと同じでした。

ある程度努力してやり込まないと楽しさは分からないということ。

彼らはそのことを知らないわけではないようです。

といえば当たり前に聞こえますが,そういう風に思って子どもたちに接しているかどうかといえば ・・・な時もありますね。

良いことに気付かせて頂きました。

他にもいろいろと思うところはありますが,今日はここまで。

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