宇都宮の自己肯定感アップ心理カウンセリング。うつ病・休職経験のあるカウンセラーがあなたの自己肯定感を引き出します。アダルトチルドレン・生きづらさの解消に!

プロフィール

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心理カウンセラー 濱口 浩志(はまぐち こうじ)
昭和51年(1976年)兵庫県生まれ
資格 ・日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー
・精神保健福祉士 第74242号(国家資格)
活動拠点 〒320-0057
栃木県宇都宮市中戸祭1-2-4 
主な活動 ・心理カウンセリング
心理学講座
ほんわかテラス運営
さくら子育てテラス運営
・笑いヨガ
こんな人です ●じっとしていることが苦手 ●落ち着きがなさすぎて自分が疲れる ●やや神経質 ●真面目というか堅物 ●努力が大好き ●努力しすぎて自分が疲れる ●優しい ●初対面の犬になつかれる ●子どもにも好かれる ●動物大好き ●関西弁は仙人レベル ●栃木弁も少し話せる ●車の運転が大好き ●運動は好きだけど体力ない ●お酒は一合が限界 ●YouTubeを毎日見ている ●「24」など海外ドラマがちょっと好き

プライベートな活動はFacebookでもご覧になれます

最初は割と順調な社会人生活だった

関西の大学院を修了し,コンピュータ通信機器メーカーに入社。12年勤務した後,スキルを買われて大手自動車部品メーカーに転職。

転職をしたら,うつ病になり休職

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転職先では,仕事の質と量の違いに圧倒され,なかなか成果が出せないことから気持ちが追い詰められ,うつ病を患う。結局,休職することになり,半年以上寝込んだ状態が続く。少しずつ元気になり始めるも,経済的な面やキャリア的な面から,この先どうしたら良いかわからず,さらに1年以上休職生活を続け,ついに退職。

休職中に大切なものを見つけた

長い休職生活を続けるうち,大切なものに気づき始めた。いい年になってからであるが,うつ病で寝込んでいるばかりの私に,親切に接してくれた妻にはとても感謝している。彼女のサポートが本当にありがたかった。それと「お金はほどほどでも良いかな」と思えるようになってきた。住む場所があって,日々の食事ができるのであれば,「アレがほしい,コレがほしい」という生活を改めても何ら問題ないと考えるようになった。「大切なモノは,身近に,そしてすでに持っている」ということに気づいた。

心理学と出会った

心が苦しくなり始めた頃,人から勧められて,心理カウンセラーの養成講座を受け始めた。3年ほど「学びとトレーニング」の毎日を続けた。その間,基礎的なカウンセラー資格を取得し,プロとしての専門教育も受けた。なにより,自分自身の挫折体験に照らし合わせての発見が数多くあった。

もう1つの出会いはボランティアだった

休職中に,社会との接点を持ち続けたいという思いから,2つのNPOでボランティアを始めた。1つは児童福祉関連,もう1つは障害者福祉関連である。数ヶ月のボランティアをしているうち,ある重要なことに気づいた。

「私は人の役に立てる!」

これはとても大きな気づきだった。こんなにも人に喜ばれたり,ありがたく思ってもらえることってあるんだなと思った。サラリーマン時代には感じなかった充実感だった。また,自分が自然体で仕事をしていることにも気づいた。

「こんな感じで仕事をしていきたい・・・」

そう思うようになった。このころは,ちょうどカウンセリングスキルが身につき始め,自信を深めていった時期でもあった。自然と「カウンセラー業としてやっていけないか?」を考え始めた。

お客様専用 TEL 090-1600-6191 LINEでも受付中

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