自己肯定感獲得,自分嫌いの克服  休職,不登校,ニートなどの方の社会復帰カウンセリング  栃木県宇都宮市周辺

プロフィール

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濱口 浩志
HAMAGUCHI Koji

日本メンタルヘルス協会
公認心理カウンセラー

精神保健福祉士(国家資格)

ラフターヨガ®(笑いヨガ)
認定リーダー

ホリスティックアロマテラピーカレッジ
アロマヘッドセラピークラス修了

昭和51年 兵庫県生まれ
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本性が見られるかも 😉

最初は割と順調な社会人生活だった

関西の大学院を修了し,コンピュータ通信機器メーカーに入社。12年勤務した後,スキルを買われて大手自動車部品メーカーに転職。

転職をしたら,うつ病になり休職

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転職先では,仕事の質と量の違いに圧倒され,なかなか成果が出せないことから気持ちが追い詰められ,うつ病を患う。結局,休職することになり,半年以上寝込んだ状態が続く。少しずつ元気になり始めるも,経済的な面やキャリア的な面から,この先どうしたら良いかわからず,さらに1年以上休職生活を続け,ついに退職。

休職中に大切なものを見つけた

長い休職生活を続けるうち,大切なものに気づき始めた。いい年になってからであるが,うつ病で寝込んでいるばかりの私に,親切に接してくれた妻にはとても感謝している。彼女のサポートが本当にありがたかった。それと『お金はほどほどでも良いかな』と思えるようになってきた。住む場所があって,日々の食事ができるのであれば,『アレがほしい,コレがほしい』という生活を改めても何ら問題ないと考えるようになった。『大切なモノは,身近に,そしてすでに持っている』ということに気づいた。

心理学と出会った

心が苦しくなり始めた頃,人から勧められて,心理カウンセラーの養成講座を受け始めた。3年ほど『学びとトレーニング』の毎日を続けた。その間,基礎的なカウンセラー資格を取得し,プロとしての専門教育も受けた。なにより,自分自身の挫折体験に照らし合わせての発見が数多くあった。

もう1つの出会いはボランティアだった

休職中に,社会との接点を持ち続けたいという思いから,2つのNPOでボランティアを始めた。1つは児童福祉関連,もう1つは障害者福祉関連である。数ヶ月のボランティアをしているうち,ある重要なことに気づいた。

『私は人の役に立てる!』

これはとても大きな気づきだった。こんなにも人に喜ばれたり,ありがたく思ってもらえることってあるんだなと思った。サラリーマン時代には感じなかった充実感だった。また,自分が自然体で仕事をしていることにも気づいた。

『こんな感じで仕事をしていきたい・・・』

そう思うようになった。このころは,ちょうどカウンセリングスキルが身につき始め,自信を深めていった時期でもあった。自然と『カウンセラー業としてやっていけないか?』を考え始めた。

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