遠くて近い繋がりが大切

本日のほんわかテラスは2名での開催でした。

ほんわかテラスは親御さんにとって,安心して思いの丈を吐露できる「マイホーム」のような場所です。

ある親御さんから「遠くで,しかも近くで見守って頂いている」と仰って頂いたことがあります。

表面上は密に接していないけれども,心は近くに感じているという意味です。

これは親子の関係にも言えると思います。

子どもは「遠くて近い親との繋がり」を感じられるからこそ,自分の力で人生の課題に取り組む勇気が持てるのです。

言い換えると「心の奥深いところで繋がっている感覚」です。

それこそが,子育てにも,そしてほんわかテラスにも大切なのですね。