先日,ひきこもりの調査研究に長年携わる方の話を聴いてきました。
ひきこもりには時代別に3種類の類型があることが分かってきました。

類型とは即ち,ひきこもり至った要因についての類型です。
ひきこもりの実態を理解する上で大変貴重な話でした。

ただ,実務においては,その類型に縛られることなく柔軟にその人の背景をしっかりと読み解くことが重要です。
この辺りはやっぱりカウンセラーの腕の見せ所だなと感じました。